散歩するように生きる

リタイア後の日々の暮らしと趣味と日本語教育のこと

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

講座で冬瓜をいただいた

いただいた冬瓜

 8月の終わり、暑い暑い土曜日の午後でした。この日は、とある市の国際交流協会から日本語教育関連の講座の講師を依頼されていて、出かけていきました。ちょっとでも歩くと、汗が吹き出してしまうほどの暑い午後です。

 会場で話をする準備をしていたら、受講者の1人の方が、スーパーのかごに新聞紙に包んだものをたくさん入れて、「先生、冬瓜食べる?」と声をかけてくださいました。「はい、もちろん!」と答えて、いただいてきたのが、採りたての冬瓜を半分に切ったものでした。講座でいただきものをしたのは珍しい経験でしたが、野菜は何をいただいても嬉しいものです。

冬瓜は、冬の瓜と書きますが、夏が旬の野菜です。冬までもつので、冬瓜と名付けられたそうです。大きくて、ずっしり重いです。

薄あんの冬瓜の煮物

 この日は、夜にもまた仕事があったのですが、その間に、夫が切って煮物を作っていてくれました。薄い出汁で煮てあんかけにした煮物です。エビと枝豆が入っています。温かくても美味しいですが、冷やしても美味しいです。

冬瓜のエスニック仕立て

 冬瓜は、もともと強い味がないので、エスニックも合うかもしれないと思って作ったのが、この料理です。ちょうどバジルがあり。冷凍しておいた薄切りの牛肉があったので、試しに作ってみました。

牛肉と炒め、バジルも少し刻んで入れて、そこにコンソメスープを入れて、冬瓜を加えて煮込みます。味を整えて、フレッシュバジルを添えたら出来上がり。簡単です。これも、あっさりしていて、温かくしても、冷たくしても、美味しくいただけました。

 講座の講師をして、お話もできた上に、野菜もいただけて、ありがたい機会でした!

 

 

 

母のメモリーリハビリになればいいな、、、

母の記憶状況は?

 母は95歳になり、老人ホームで穏やかに暮らしています。シニアマンションでの一人暮らしが難しくなりつつあったちょうど2年前に、私と弟が母をホームに移す決心をして、晩秋の頃に引っ越しをしました。その後、コロナ罹患や入院など、いろいろありましたが、今は落ち着いて暮らしています。

 残念ながら、母は認知症になっていて、記憶がかなりメチャクチャになっています。普通のやり取りは普通にできるので、他人が見ればまだまだ歳の割にはしっかりした老人に見えますが、中身はかなり?×”%?|??みたいな感じです。自他ともに認める高い知性の持ち主だったので、きっと本人も残念だろうとは思いますが、仕方ないです。

 その母が最近好んでする話は、大昔、子ども時代に住んでいた東京の郊外の町のことです。母は東京の郊外で生まれましたが、戦争を機に、親の出身地である仙台に疎開し、そのまま住んだということになります。

 先日、その町に行く機会がありました。熱中症になりかけながらも、夜はおしゃれなワインバーに行きました。

母の住んでいた町

 前回母のところに行った時に、母にその町のどのあたりに住んでいたのかなどを聞きました。学校があった場所や道路、駅との関係などを、クチャクチャながらも地図を描いてくれました。

 夫が、母の地図と話をもとに、いろいろ調べてくれました。そうすると、今もその辺りを辿れることがわかりました。もちろん周囲の建物は全く変わっているのですが、学校があった通り、そしてその通り沿いにあった母の家の辺りは、そのままの位置関係なのではないかということがわかったのです。

 そこで、この町を訪れて、その通りを歩いてみると、母の家らしきところだけ、宗教団体の持ち物になっていて、建物などは建て直されたと思われますが、敷地の形はあまり変わらないまま残っているのではという印象でした。

 先日母に会いに行った時、「母さんの家の近くに映画館があった?」と聞きました。すると母は即座に、「家の後ろに映画館があって、小学校から推薦された映画を1人で観に行ったことがある」と答えました。それが決め手となりました。母の家があったところの近くに、映画館の跡地である看板があったのです!

 夫が調べたことや、地図、歩きながら撮った写真をまとめてくれたので、印刷して母に送ったら、本当に喜んでくれました。これで私の少女時代のことがはっきり思い出せて、すっきりした思いだと言いました。

メモリーリハビリ?回想法?

 母の記憶の状態を元に戻すことはもう難しいでしょうし、母自身、記憶がダメになってきて、夢なのか本当のことなのかがよくわからない、と自覚しているので、まあ、これはもう仕方ないと思います。

 ただ、昔の話をするのが楽しそうで、つい「そんな昔のことどうでもいいでしょっ」と言ってしまいそうになるものの、生き生きと話すので、やはり母の全体の状態にはいい影響があるのだろうなと思ったりしています。これ以上、悪化しないように、そして、機嫌よく穏やかに暮らすためには大事なことかなと思います。

 この写真は、母が大事に持っていた古い古い写真を撮影して、今回、ChatGPTに修正してもらったものです。こんなにクッキリ見えるようになりました。当時住んでいた家で撮ったものだという写真です。母が長女なので、一番右のおかっぱの子です。大きいクリスマスツリーの前で撮影しています。プレゼントなのか、母は羽子板とボールまで持っています。

 戦争の時期は、当然、苦労の多い日々だったようですし、その後の人生も決して楽なものではなかった母ですが、少女時代は、今から80年以上前にもかかわらず、クリスマスを祝い、プレゼントももらって、楽しい記憶が多いのだろうと想像します。今度行った時には、この写真を持っていこうと思います。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

移動と人生

久しぶりにPC新調

 何年ぶりかでPCを新しく買いました。持ち歩きに使っていたMacが、さすがに古く、先日の研修会でスライドをプロジェクターで映そうとしたのに、できませんでした。幸い研修会には他のメンバーもいたので、PCを借りてしのぎました。もともと、騙し騙し使っていたのですが、講演先でスライドがスライドが映し出せないというのは、かなり致命的だと考え、新調することにしました。この先、PCを持って仕事に行くことがいつまで続けられるのかはわかりませんが、PCは仕事に限らず必需品なので、ここで買っておいてもいいだろうと決心しました。

 買ったのは、Mac Book Neoです。私はずっとMac派です。在職中は、情報処理の授業などをしなければならないこともあり、Windowsマシンも持っていましたが、自分で使うのはMacが好きで、使い続けています。今回のNeoは持ち歩き用なので、それほど高性能であることは求めませんし、何より値段も10万ちょっとという安さに惹かれました。迷わず、可愛いピンクをポチってしまいました。データやソフトウェアの移行に多少手間取りましたが、あとはサクッと動いて、快適です。早速今週末の仕事に持って行けそうです!

移動と人生

 少し前に、この本を書店で目にして、すぐに買いました。というのも、「移動」というのが、私にとってちょっと引っかかる点であると認識しているからです。伊藤将人『移動と階級』講談社現代新書。

 実は私は運転ができません。大学入学を機に東京に移ったので、在学中は車に乗るという選択肢はそもそもなかったのですが、結婚して最初に住んだのが筑波研究学園都市でした。バスはあるものの、広大な敷地の中にポツポツと大学や研究所が立ち並ぶ場所で、車がないと日常生活にも苦労するところでした。そこで初めて運転免許を取ろうという気持ちになりましたが、夫が私の方向感覚のなさに呆れたりして乗り気じゃなかったことや、その後、またすぐに東京からロンドンに移ったりしたので、立ち消えになり、そのまま免許なしで生活しています。

 今住んでいる場所も、地方都市で一家に家族の数だけ車がある家も珍しくないところなので、車に乗れた方が便利ですが、バスの便や街からの距離によっては、なくても何とか暮らしていけます。しかし、それが夜に仕事で出かける時や、遠くの仕事を受けるかどうかなど迷うこともあり、運転免許がないことはいつも私の小さいコンプレックスになりました。

移動を好む心

 『移動と階級』では、移動をさまざまな視点から検討していきます。思うように移動できる人とできない人との間に格差はあり、そこには社会階層や性別が大きく関係しているとしています。

 この本では、海外も含めた移動経験が顕著に高い「モビリティ・グローバル・エリート」と呼ばれる人々がいることも指摘しています。確かに、仕事や進学、そして娯楽についても、国内に限らず、海外にも軽々と移動して暮らすエリート層の人が結構いることに気づきます。

 私が以前働いていた大学の学部は国際系でした。国際と名のつくだけあって、教員は留学経験がある人が多く、学生は帰国子女が結構いました。卒業旅行も、一か所海外に行くのではなく、ゼミ仲間とは割に近場の温泉で、親友とは海外のリゾート地、また別の友人とはヨーロッパに、などという学生も珍しくありませんでした。私も夏休みの今の時期は、日本語教育実習の付き添いなどで、大体海外に出張していました。写真は、中国の天津の夜景です。満月が見えました。

 私自身は子ども時代は移動がそれほど多くなく、好きということもありませんでした。が、結婚した夫は、家族皆、移動が好きな人たちで、旅行にも頻繁に行っていました。その影響もあって、私も移動がそれほど億劫に思わなくなったかもしれません。夫は3人兄妹ですが、3人とも海外に住んだ経験を持っています。しかし、夫の家族がグローバル・エリートだったかというと、そうではなく普通の家庭でした。

 となると、この本が主張するように、海外への移動経験と経済状況が関連する傾向はあるものの、それだけではなく、移動を好む心や習慣との関係も強いかなと感じます。私は移動も好きになったけれど、時々負担を感じることもあり、家を出ないでのんびり毎日同じような暮らしをするのも好きです。

移動と社会の不公正

 私は夜の講座の仕事を長く続けてきましたが、ここ数年、講座が終わった後のバスが少なくなってきました。講座終了後の数分後のバスに乗る必要がある時には、受講生の方の協力をいただき、途中の休憩時間を短くして、講座が終わったら、バス停にダッシュしてました。が、今年からは、ついにそのバスがなくなり、1時間後の最終バスに乗らなければならなくなりました。夜、カフェももう閉まってしまった街で1時間待つのは虚しいですし、タクシーに乗ったら時給の3分の1がなくなってしまいます。講座のたびに、夜遅く夫に車で迎えに来てもらうようなことはしたくありません。もう辞めるしかないと覚悟を決めたところ、その講座がオンラインとなり、続けられることになりました。これは私だけの問題ではありません。移動手段がないのであれば、他の工夫も試みること、やはりそれも必要となるでしょう。

 移動が必要なのに、そのための手段がないことを、自動車免許を持っていないせいだなどと個人の責任に帰せられてしまうのは、何か違うと思います。移動をめぐる自由や権利は、皆で検討し皆で負うべきものだとする伊藤氏の主張には、大きく納得できました。

 

 

 

夏の東北を訪ねて:仙台七夕祭り

お墓参りとホームの母訪問

 先月もホームの母を訪ねましたが、何年かぶりにお墓参りをしようということになり、東北への旅をしました。

 今年は春に夫の実家の方のお墓参りを久しぶりにしました。どちらのお墓も遠い場所にあり、率先してお墓参りを欠かさなかった両方の母たちが声をかけてくれなければ、なかなか出かけません。だいたいお墓は、どこかに行くついでに行ける場所であることは少ないものなので、重い腰を上げなければなかなか行けません。

 さて、そんな風に一生懸命出かけて行ったのに、何と私は旅行中に風邪っぽくなってしまい、母のホームに入って話をするのは避けたほうがよさそうな状況になってしまいました。旅行前に、いろいろ仕事で難しいことがあったりし、忙しさとストレスと暑さでバテてしまったようです。情けない限りです。それでもホームの玄関まで行き、母とはガラス越しに顔を見て、そのあとは、持って行ったものを渡して、外から電話で話ししました。

 仙台駅前の花壇です。人通りの多いところの花壇ですが、自然な感じに植えてあります。やっぱり涼しいせいもあるのか、色鮮やかに咲いていました。

七夕祭り

 仙台はちょうど七夕祭りが始まるところでした。盛岡で見た動きのあるさんさ踊りとは逆の、ただ吹き流しの下を通るだけのお祭りです。しかしどの吹き流しも趣向を凝らしたもので、眺めながらアーケードを歩くのが昔から好きでした。

仙台弁こけし

 お土産を買って手渡されたのは、仙台の方言こけしのうちわです。調べてみたところ、ご当地キャラクターで、「仙台弁こけし」なのだそうです。「いぎなし(とても)なまってる宮城のご当地キャラクター」だそうです(笑)。2014年から活動しているとのことで、そう言えば、東日本大震災以降、時々駅などで見かけるようになりました。

kokesu.com

 私自身はどの方言話者でもない中途半端な人間ですが、方言を使うとコミュニティ意識の強化に役立つものの、よそ者に伝わりにくいという問題もあるかなと思っています。ただ、方言じゃないと伝わらない微妙な表現があることは確か。仙台弁の「いずい」というのは、何かちょっとした違和感がある時に使います。例えば、洋服のタグが背中に当たって、少し気持ち悪いみたいな時、「なんかこの辺がいずい」と言います。痒いとか痛いなど強い不快感ではないときにぴったりです。

駅前のイタリアンでオレンジワイン

 体調が今ひとつとは言え、普通に行動はできたので、予定通りイタリアンレストランに行きました。この日は七夕前夜祭の花火大会に向かう浴衣姿の若い人で外は賑わっていましたが、お店は空いていました。まずはプロセッコと桃のカプレーゼ。やはりワイン系の飲み物は、フルーツとの相性がいいです。

次は、ピザやサクサクの鶏唐揚げをオレンジワインでいただきました。キビキビと働く若いお兄さんが勧めてくれました。オレンジワインは、何にでも合うので、嬉しいです。

墓参り?墓仕舞い?

 こんな感じのお墓参り&母のホーム訪問のミッションは、ともかく無事終了し、帰宅しました。お墓参りもいつまで行けるんだろうか、、、周囲でも墓仕舞いをしたなどの話を聞くようになりました。私自身はあの世に行ったら、どこのお墓に入るのだろうと思うと、どちらのお墓にも入らない気がします。母は昔からよく「このお墓に入る」と明言していましたが、私にとっては、自分の場所という感覚が全くありません。

 今回行ったうちのお墓の隣のお墓は、広く立派なお墓でしたが、草や木が茂っていて、しばらく手入れがされている様子がありませんでした。だんだん家族も小さくなり、自分のことだけで手一杯になってきた時、お墓のことまで考えが至らないこともあるでしょう。そうなる前に、手を打っておく必要があるのだろうなと思った夏でした。

 

 

 

夏の東北を訪ねて:盛岡さんさ踊り

盛岡のさんさ踊り

 この夏は、お盆に入る前に、ホームの母を訪ねたり、何年かぶりのお墓参りをしたりの東北への旅をしました。昨年の夏と同様、早くから暑さが始まりましたが、せめて人混みの少ないうちにと出かけました。まずは盛岡です。日頃は静かな美しい街ですが、さんさ踊りの時期だけは、どこにこんなに大勢の人がいるのかというほど、太鼓を叩く人、踊る人が集まってきます。

 パレードは「ミスさんさ」が軽やかに上品に踊りながら先導します。その後、「ミス太鼓」「ミス横笛」と続き、それぞれの団体の集団が結構早足で踊りながら、太鼓を叩きながら、華麗な足捌きで前に進みます。

 伝統の芸能を見ていつも思いますが、子どもの頃から体に入った体の動きやリズムってすごいなと思います。きっと中学生や高校生になると、面倒くさいと思う時期もあるのだろうと想像しますが、後で振り返ると、簡単には手に入らない財産なんだろうなと思いました。

 私の亡くなった父は、定年後岩手の短大で働いていました。その時に、さんさの太鼓を10個寄付したと言っていました。このお祭りでも、学生さんたちがその太鼓を叩いたのかなと思いを馳せました。

バスセンターのワインバー

 お祭りは夜まで続きますが、やはり街の規模がそれほど大きすぎないせいか、身動き取れないほどの人混みではなく、ぶらぶら街歩きを楽しみ、中心地にあるバスセンターの2階の可愛いワインバーに行きました。ナチュラルワインのお店でした。

バスセンターは、2023年にも訪れていました。昔懐かしい写真もアップしていました。

mahiruf.hatenablog.com

最初は冷たいスパークリング、そしてオレンジ、最後にローストポークに合わせて、赤をいただきました。ソムリエさんが選んでくれたワイン、どれも美味しかったです。

 涼しい東北の夏、風情のあるお祭り、昔の夏ってこんなイメージだったかなと思い出したりしていました。

 

 

 

冷やし麺あれこれの記録3

すだちつけ麺

 この夏は、珍しくお墓参り、そしてホームに暮らす母を訪ねる旅で、東北に行きました。灼熱の暑さに辟易する日々から、暑いとは言え、風が涼しく湿度が低い東北の空気に身を預け、気持ちよく過ごしました。スタートは盛岡から。ちょうど、さんさ踊りの最終日でした。東北はこの時期、大きいお祭りが次々開催されます。

f:id:mahiruf:20260806163422j:image

 出汁は昆布に薄口醤油で、あっさりした味が夏にぴったりでした。チャーシューも薄切りにしてあり、お花みたいに見えます。

龍亭の涼拌麺

 冷やし中華発祥のお店だという仙台の龍亭に、涼拌麺(りゃんばんめん)を食べに行きました。私たちには珍しく、開店前から並びました。ちょうど七夕祭り初日で、私たちの後ろに早くも長蛇の列ができていました。

f:id:mahiruf:20260806164152j:image

 冷房もあまりなかった昔は、油が強いラーメンの売れ行きが落ち、工夫の末できたのが、この涼拌麺だそうです。

f:id:mahiruf:20260806164423j:image

 上品に具が盛り付けられています。胡麻ダレと醤油ダレがありました。私は胡麻ダレをいただきました。

f:id:mahiruf:20260806164505j:image

 味は確かに冷やし中華ですが、あっさりした薄味で、すっといただけました。  

 まだまだ暑さが続きそうな今年ですが、涼しい麺でしのぎたいです。

 

 

 

赤、白、ロゼ、そしてオレンジ!

第4のワイン

 ワインといえば赤、白、ロゼを思い浮かべますが、最近人気なのは、第4のワインと言われるオレンジワインです。私たちもすっかりハマって、いろいろ試して楽しんでいます。

 オレンジワインは、白ワイン用のブドウを皮とタネも一緒に発酵させたワインだそうです。白ワインのさわやかさと、赤ワインのしっかりした味わい、両方があります。色もきれいなオレンジ!

 先日訪れた甲府市内のスプリングワイナリーさん。朝日町という商店街にあるワイナリーで、買い物ついでにちょっと一杯ワインを、と楽しめるお店です。

f:id:mahiruf:20260803135715j:image

朝日町は昔義母が住んでいた場所。パン屋さんやお菓子屋さんなどが並ぶ商店街の中に、おしゃれなワイナリーがあります。

オレンジワインを味わう

 スプリングワイナリーさんも昨年作ったオレンジワインが人気で、在庫がなくなってしまったとのこと。お店では、まだ飲めました。

f:id:mahiruf:20260803140011j:image f:id:mahiruf:20260803140026j:image

  オリーブとズッキーニのフリットをおつまみに、オレンジワインを味わいます。素敵なひとときでした。工場のワインのタンクを見ながらいただきます。

 街中にこんな小さいワイナリーがあるのも楽しいです😀

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加